今からでも間に合う!! 小規模事業者持続化補助金のまとめ
コロナ禍のなかでますます注目される小規模事業者持続化補助金です。比較的採択されやすいといわれていたのは昔の話、注目度の高まりとともに、採択率も下がり傾向になっています。

 コロナ禍の中でますます補助金、助成金の注目が集まっています。

 

 そんな中で、比較的利用しやすい補助金が「小規模事業者持続化補助金(一般型)」です。

 

 コロナ対応型は2020年に第5回をもって終了しましたが、一般型は、次回20201年6月に第6回があり、2023年の終章まであと5回あります。

 

 年々認知度も高まり、応募者も多くなるので採択率も下がってきていますが、きちんと申請をして、採択されれば事業に有益な資金になることは間違いありませんのでぜひチャレンジしてみてください。

 

2月10日に第5回小規模事業者持続化補助金(一般型)の公募要領が発表されました。

 

概要をお知らせいたします!!

 

小規模事業者持続化補助金の要点

詳しく書いてしまうとかなりのボリュームになってしまうので、ここでは要点だけを簡単に説明させていただきます

 

小規模事業者持続化補助金第5回受付の概要が発表されました

 

第5回受付締め切り: 2021年6月4日(金)

「郵送締め切り 当日消印有効」

 

です

 

郵送か電子申請になります。

電子申請の場合GビズIDプライムアカウントの取得が必要です。

取得には、2週間ほど時間がかかりますので、お早めにGビズIDを取得することをお勧めいたします。

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補助金額の上限  50万円

ですが、様々な要件を満たすことにより補助金額が上がる場合があります。

要件

①産業競争力強化法に基づく「認定市町村による特定創業支援等事業」を受けた小規模事業者

②法人設立が2020年1月1日以降である会社(企業組合・協業組合を含む)、または税務署に提出する開業届に記載されている開業日が2020年1月1日以降である個人事業主

 

この場合補助上限が100万円に引き上がります

 

※ 補助上限 とは、経営計画に沿った地道な販路開拓等に取り組む費用の2/3を補助し、その上限が50万円(100万円)ということです。

つまり、その計画にかかる費用が60万円だった場合

60万円×2/3=40万円 ということです。

 

特定創業支援等事業 とは、国の認定を受けた自治体が定める一定要件を満たすことにより、「特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明書」交付されます。

具体的には、各自治体、地元金融機関などで行われている創業セミナーに参加したり、商工会議所などで支援を受けることで証明書が発行されます。

※詳しくは各市町村でお問い合わせください

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どのような場合に補助されるのか?

対象: 小規模事業者であること

補助対象事業:地道な販路開拓(生産性向上)のための取り組みや販路開拓等の取り組みと併せて行う業務効率化(生産性向上)

のための取り組みに対して補助されます

例)新商品を陳列するための棚の購入

 新たな販促用のチラシの作成・交付

 ウェブサイトでの広告

 などなど 様々な用途で補助される可能性があります。

 

 

事業を展開するにあたり、 宣伝したいけど!

ホームページ作りたいけど! なかなか資金が・・・

なんて思っている事業者様はぜひ、持続化補助金の申請をご検討されることをお勧めいたします。

あくまで、申請をしたり、計画を立てたりするのは、事業者様ご本人ですが、経営計画の作成や、申請に対するご相談・サポートを行っておりますので、ぜひ 犬山の行政書士 行政書士山口勝司事務所 にお問い合わせください

 

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犬山市を中心に愛知県・岐阜県などの近隣の地域で業務を行っております。

概要

事務所名 行政書士山口勝司事務所
住所 愛知県犬山市大字犬山字南別祖51番地5
電話番号 0568-65-0661
対応地域 犬山市を中心に近隣の各地域
愛知県(小牧市・春日井市・一宮市・江南市・丹羽郡・岩倉市・北名古屋市・名古屋市など)
岐阜県(各務原市・可児市・多治見市・岐阜市など)

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事務所は愛知県のお城と祭りのまち 犬山市にあります。
近くには 現存する日本最古のお城、国宝犬山城や、平成百景にも選ばれたことのある日本ライン「木曽川」など風光明媚な場所にあります。
地元で育ち、地元を愛し、地元犬山市を盛り上げる活動も行ています。
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